機構について

当機構が志向する「ビジョン」​

全人未倒の明日を共創する

転倒リスクの計測や予防、機能回復に関わる定義、基準や尺度の策定、標準化の実現により‶二元~多元化〟しているステークホルダーの衆知衆力を結集。​

「全ての人が転倒しない」「二度と転倒させない」を目指し、安全安心な地域・職場環境の明日を共に創る。​

広範な社会課題の解決に貢献する

狭義の‶転倒防止〟に止まらず、医療・介護の支援による社会保障費の削減や産業的コストの負担軽減などを目指し‶自然科学と社会科学の融合〟を幅広く実践。​

広範な社会課題の解決に貢献するとともに、国・地方自治体や公的機関等に対し、政策面を含めた提言・提案を積極的に行う。​

グローバルスタンダードを追求する

規格や標準などの「国際標準化」を通じ、海外の諸団体・組織や学会などと積極的に協調し、転倒に関わる‶グローバル・スタンダード〟を追求する。​

当機構の概要

名称一般社団法人 日本転倒科学共創機構(にほん てんとう かがく きょうそう きこう)
スローガン​全人未倒の明日(あした)をともに​
目的当機構は、転倒リスクの計測や予防、機能回復に関わる科学的技法を共創するとともに、​研究・開発並びに定義、基準や尺度の策定、標準化など社会実装に資する諸活動を推進することで、​安全安心な地域・職場環境の創成を図ることを目的とする。​
事業内容​当機構は、前項の目的を達成するため、転倒に関わる以下の事業を行う。​
企画開発​技術、商品、サービス等の企画、開発及び提供​
基準化標準化​定義、基準や尺度の策定​規格化・標準化、及び認定、認証の付与​
教育育成​研修会、講習会等の開催​習得プログラム、ツール等の開発及び提供​資格等の制定及び認定、付与​
学術振興​学術集会の開催​コンペティションの開催並びに顕彰​
普及啓発​広報並びに普及啓発活動​機関誌、出版物等の刊行並びに情報の提供​発表会、展示会等の開催及び参加​
連携交流​官公庁、公的機関、組織・団体、事業者、学術組織、有資格者・有識者、その他との連携並びに交流​
活動支援​知的財産の開発及び権利の取得、運用​調査、研究、指導、助言、提言並びに立案、運営​
その他​その他、当法人の目的を達成するために必要な事業​
設立日​2025年12月​11日
事務所〒240-8501 神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79番7号 横浜国立大学総合研究棟S610
法人番号8020005017088
役員ほか[代表理事]梅原 出(横浜国立大学 学長)
[代表理事代行]島 圭介(横浜国立大学 大学院環境情報研究院 教授)
[副代表理事]島谷 康司(県立広島大学 保健福祉学部 教授)
[常務理事]神谷 昭勝(UNTRACKED株式会社 取締役社長 COO)
[理事]宮本 勵(多摩大学 研究開発機構 医療・介護ソリューション研究所 フェロー)
[監事]為近 恵美(横浜国立大学 地域連携推進機構 教授)